CANADA

HelpXでバンクーバー島付近を転々としてみた!【キャンベルリバー編】

絵になる猫

こんにちは!
先日バンクーバーについての記事を書きましたが
今回はWHの最後の一ヶ月にHelpXを利用しながら
バンクーバーアイランド周辺で過ごした情報を書いていきます!

やはり都会にずっといるのも飽きてしまうのですよね。
アジア人が全くいないようなところに自分を放り込んでみることにしました。

HelpXてなに?

みなさんHelpXはご存知ですか?
簡単に言うと、お家の手伝いをする代わりに食と住が無料のボランティアです。
HelpXとはそのホストとヘルパーをマッチングするサイトの名前です。

似たようなものにWWOOFとworkawayがありますね。
WWOOFは農業に特化していて、workawayはほぼHelpXと同じではありますが
workawayのほうがサイトが見やすく広報量が多いといわれています。

バンクーバーアイランドってどこ?

最初の頃、バンクーバーとバンクーバーアイランドは違うのか?
てゆーかBCって何?など、あまりよくわかっていなかったのですが

BC=British Columbia という州の名前であり
バンクーバーはBC州の中にある都市の名前ですね。
そしてバンクーバー島は都市ではなく、島です。

タビマキ
タビマキ
なんかややこしい。。
バンクーバーアイランド

地図で見ると結構大きな島ですよね。
この島のキャンベルリバーというところから旅を始めました!

キャンベルリバー(Campbell River)

ホースシューベイのどかなHORSESHOE BAY

まずはバンクーバーからバスでホースシューベイ(現地の人の発音だとホーシュベイ)というフェリーターミナルへ。そこからフェリーにのってナナイモへ。そこからバスでキャンベルリバーという長旅です!

家→バス乗り場(電車)→ホースシューベイ(バス) 約1時間
ホースシューベイ→ナナイモ(フェリー) 約1時間40分
ナナイモ→キャンベルリバー(バス) 約2時間30分

約5時間。。
でも私、乗り物の旅大好きなんです。
知らないところの景色を見ながらバスで揺られるのは最高です。
なので、問題なかった!

お世話になったお宅

初めてのHelpXでお世話になったのは60歳ぐらいのおばぁちゃんの家でした。
足が悪いのでお庭の草むしりや、タマゴ管理に関した雑用をやっておくれ、ということです。

キャンベルリバー庭、広っ!普段はここを一人でやってるみたいです。それは人出が必要ですね。。
私はここの草むしりをやっていました。
根っこからとらなければならないし、座りながらの作業は腰にくるし、、
結構な労働でした。

タビマキ
タビマキ
草むしりをなめてはいけない。。

でも癒しがあったんですよ。

キャンベルリバー犬!どこまでもついてくる人懐っこい犬!
大きかったので、よく肘置きにさせていただきました(笑)

campbell riverそして、家に入れば猫!
こちらの猫は犬とは対照的で超ツンデレ。触れば即ネコパンチ。
でもカワイイ!

家のまわりの様子は?

お家の周りをお散歩してみました。


のどかです。そこらじゅうのお家で馬を飼っていました。
そして、どこからかゴーッという音がして気になっていたのでそっちにむかってみると

campbell riber大きな川がながれていました!そして何よりも驚いたのが誰もいない
川の流れる音と小鳥のさえずり、そよ風、、そしてそこに日本人が一人だけ。
都会を離れると、ここまでも人がいないのかというぐらい静かでした。
当たり前かもしれませんが、空気が最高によろしい!


近くに寄ってみると、、お水がきれい。。
なんという透明度でしょう。。
家から100mぐらいのところに、こんな大きな川があるとは。。

おばあちゃんちのご飯は?

人のお家にお世話になると、ご飯問題がありますよね。
アタリだと楽しくなり、まずいと憂鬱ですよね(笑)

朝ごはんはこんな感じでした


自分でパンを選んで、島のどこかの誰かが作ったであろうオーガニックの蜂蜜をつけて
産みたてのタマゴで目玉焼きです!
バンクーバーにいた時はちょっとタマゴは怖くて避けていたのですが
産みたては格別です!新鮮でおいしい!


こんな感じで冷蔵庫に入っているんです。
タマゴの大きさがマチマチなのがまたイイですよね!食べ放題ですよ!


こちらは夕飯です(笑)
この、肉ドーンなところが海外っぽいですよね。
好きなだけ切って食べなさい、と。
この塊が無くなるまで、毎日どこかでこの肉を胃におさめなければなりませんでした(笑)


一度だけ近所の人のお家のパーティーに呼ばれたことがありました。
手作りハンバーガーをみんなで食べたのですが
今まで食べた中で格別に美味しかったです!特に肉が!

なんなんでしょう、、見知らぬ土地の見知らぬ人々と食べるバーガー。
忘れられない味でした。

コミュ障の私にはかなりハードルの高い出来事でしたが
皆さん優しく話しかけてくれて救われました。

特にこの天使のようなお嬢ちゃんが私の相手をしてくれました(笑)
この子ぐらいの英語が私にはちょうどよかったです。

何日間いたの?何時間働いたの?

ここ、キャンベルリバーには計2週間お世話になりました。
起きる時間、仕事を始めたい時間、休みたい日は全部自分で決めなさいと言われました。
私はのんびりしたかったので

9時起床→朝食→10時ぐらいから仕事→12:30ごろお昼
そのあとおばあちゃんとのんびりして、適当に仕事開始
夕飯は何時だよと言われるので、その時間まで作業。
だいたい1日の仕事は6時間ぐらいだったと思います。

春だったのでつくしがかわいく芽をだしていました

結構ゆるいお宅でした。
厳しいのはあまり好きじゃないから、だそうです。

次の行き先は滞在中に決める

最初から一ヶ月間の予定をみっちり決めていくようなことはしませんでした。
だって途中で気が変わるかもしれませんからね(笑)
バンクーバーアイランドは未知の世界だし。

寝る前は、常に次の行き先を吟味していました。
「せっかく遠くまで来たから、次はここからそこまで離れたところじゃないほうがいい」
そう思いながら地図を眺めていたらきになる場所を発見!

次の行き先は クアドラアイランド です!

つづく。

HelpXでバンクーバー島付近を転々としてみた!【クアドラアイランド編】キャンベルリバーのおばぁちゃんに港まで送ってもらい、フェリーでクアドラアイランドへ。所要時間は15分ほど。あっという間! http...
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