CANADA

【美容師英語】カナダワーホリで実際に使った表現!日本とは違う言い方も?

こんにちは!

私は数年前カナダに美容師としてワーキングホリデーに行きました。このWHの一年で私の英語力はものすごくパワーアップしたし、敬語の使い方をやっと理解しました笑(使って覚えるとはまさにこの事!)

ワーホリ美容師

カナダの美容室、基本的に仕事内容は同じなんですが

日本で使っていたカタカナの美容師用語が、カナダ(英語圏)だと違ったり

ホォ〜っ、と納得する言い方などをがあったので、そこんとこを美容師目線で紹介します!

これからワーホリ、留学に行く人へ。バンクーバーの危険地域、注意事項、あえてネガティブ情報だけ集めました。バンクーバーで体験したネガティブ情報です。ワーホリで嫌な思い、めんどくさい思いをしないために、あえてネガティブなことだけまとめました。...
 

え?カウンセリングじゃないんだ?

日本だと、新規のお客様を最初に施術する前に髪の相談などすることを「カウンセリング」と言います。

うさぎ美容師
うさぎ美容師
カウンセリングしますね〜

しかしカナダ(海外)は違った!

×Counseling →○Consultation

カウンセリングではなく、コンサルテーションでした!え、何それ、初めて聞いたよ!

なんで日本の美容室にそのままコンサルテーションて流れてこなかったんだ!?笑

ちなみに、違いを簡単なイメージでいうと

Counseling=解決していくイメージ
Consultation=提供するイメージ

ですかね?

でも、考えてみれば、最近はコンサル会社とか〇〇コンサルタントとかよく聞きますよね。なんか納得。ほぉ〜。




やり直しはコレクション!?

日本だと、パーマのかかりがイマイチだったり、やっぱもう少し切って欲しかったな、などの場合にお客様が再来店することを「やり直し」や「お直し」などと言ったりしますが、英語だと、、、?

コレクション!

初めて知った時、頭の中はパリコレ?なにそれ?みたいな感じでした。
実は英語でコレクションって二つの異なる単語があるんです!

Collection=パリコレはこっちですね(笑)あとは、集める、収集など。
Correction=訂正、修正、など。美容室のやりなおしはコッチです!

 知らなかった〜!LかRかの違い!!

基本的にお客さんが「コレクションしたいんだけど〜」と使ってくることは、あまり無かった気がします。どちらかといえば、予約表のお客様の名前の下に「Correction」って書かれていることが多かったです。

シャンプー台へ案内する時は?

美容学校の英語の授業だと

Please take a seat at a shampoo basin.

って習いましたが、丁寧すぎて使いません(笑)悪くはないんだろうけど。

カナダでは

This way please〜.

でオッケーです!サロンの方針や雰囲気によって言葉遣いは違ってくるとは思いますが、私はこっちのほうが回りくどくなくて好きです(笑)シンプルイズベスト。

シャンプー中によく使った言葉

Isn’t it too hot?/How is the temperature?=熱くないですか?

Is it itchy anywhere?=痒いところないですか?

Could you lean back more?=もう少し深く座ってください

Could you chin up more?=もう少し顎を上げてください

日本でも定番ですね。
「顎をあげてください」ってのは美容師的には「上のほうにあがってください」って意味です。シャンプー台のまくらとのフィット感の関係で(笑)




接客業で気をつけるべき言い方

美容室に限らず飲食なども含め、接客業は言葉の使い方には気を使いますよね。
初めて英語環境で働くと、テンパッテしまって知らないうちにウッカリ失礼な事を言いかねません(笑)

Sit downは失礼

「お掛けになってお待ちください」的なことを言う時にSit downは失礼なんです。

基本的には

Have a seat please

です。飲食店などへ言っても決まってそう言われます。

なんでもかんでもOKと言わない

OKの使い方は会話の流れにもよると思いますが

予約の電話の時など、相手が「〜したいんだけどー」ってことに対してはOKではなく

Sure

のほうが丁寧です。

リスちゃん
リスちゃん
Hi! I’d like to make an appointment for hair cut..
うさぎ美容師
うさぎ美容師
Sure! when would you like to come in?

てな感じで。

お釣り細かくしましょうか?は、なんて言う?

たまに英語間違えてヤっちまう人がいるようです。

do you need change?

は、ダメです!

そのヤっちまった人は、お釣りを小さいものに変えましょうか?との意味の親切心で言ったと思うんですが、結構嫌な印象になってしまいます!

あなたお釣りいる?(流れによっては「いらないよね?」的なニュアンスになることも)

になってしまいます!
お釣りが1セントぐらいだった場合にはまだ許せるようですが
お札となると、相手は

は?

ってなりますよね(笑)

正しくは

Would you like to break this?

でオッケーです。細かくするというよりは「くずす」といったイメージですね。




接客中に意識していたこと

英語ペラペラの日本人の先輩が、英語の上達のために アドバイスしてくれたこと。それは

聞き返されたら同じ言い方で返さない

です。

これ、言われるがまま素直に受け取って意識してみたんですが
私はこのおかげで英会話力がパワーアップした気がするんです。

話し方のバリエーションが増える!

日本語でも質問の答え方は、答えは同じでも言い回しは人それぞれ。

英語だってそうですよね。

そもそも、同じ答えをオウムみたいに返しているとバカみたいだからやめてくれと。うん、確かにそうだわ(笑)

間違えてもいいから勇気を持って話す!これ大事!

さて、次は電話対応編でも書きます!

しっかり勉強してからワーホリ行きたい人へ

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