CANADA

バンクーバーから小旅行【イエローナイフ】オーロラを追いかけるツアーで確実に見る!運が良ければ雪まつりにも参加できるよ〜

カナダといえばオーロラ!自然が好きな人は滞在中に一度は見ておくべきです!なぜなら日本からわざわざオーロラを見に行こうとなると、時間もお金もかかりますからね。。

今回紹介するのはイエローナイフ。日本からイエローナイフへの直行便はありませんよ!だからカナダ滞在中に訪れたほうがなにかと楽です。

ちなみに英語圏で「オーロラ」は通じなくはないですが、みんな「Northern lights」って言ってました。へーって感じですよね。

地獄のウィスラートレッキング(約7時間・22km)軽いハイキングだと思ったら騙されたwバンクーバーからウィスラーへハウスメイトと旅行に行き、ハイキングだと思ってついて行ったら22kmのガチな山登りだった時の話です( ꒪⌓꒪)途中途中の写真をお楽しみください。...

イエローナイフについて

赤い印がイエローナイフ。黒い丸がバンクーバーです(雑)

イエローナイフ、結構北!そりゃ寒いわけですよ。
カナダ国内も場所が変わると人種の割合や言葉の話し方も様々。

バンクーバでは見ないような顔つき(先住民っぽい?)の人もいて
英語もなんか違うし、全然違うんだなーって興味深かったです。

イエローナイフは温暖なバンクーバーと比べると全然ちがう北国の世界!
まさに「カナダ感」がハンパない!

バンクーバーからイエローナイフへの行き方

カナダの国内線ってAir CanadaWest Jetの二択しかないんです。。だから競合がそこまで激しくなく、値段が高い。。
だからバンクーバーからトロントなんて簡単に旅行しづらいのさ。。

私が行った時は乗り継ぎ便しかなかったのですが、いつの間にかAir Canadaがイエローナイフまでの直行便をだしていました!

イエローナイフまでの時間

直行便:約2時間半 CAD$150〜800
経由便:約5〜6時間    CAD$150〜400

直行だとあっという間ですが、時期によって値段に差があります。
やはりオーロラシーズンだと値上がりしますね。

経由便だとぐっと値段が下がるので時間に余裕のある方はこちらもオススメです。
乗り換え場所はほぼカルガリーかエドモントン。

私はカルガリー乗り換えで、乗り換えの時間があまりなくてドキドキしていた事があります。でも心配なかったです。乗り換えのゲートは降りたゲートの隣でした(笑)

ハイシーズンでも帰りの便は直行便でも安いパターンがあったりします。運が良い組み合わせが見つかれば「行きは経由便、帰りは直行便」てな感じで往復$350ぐらいで行けそうです。

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イエローナイフへ行くオススメの時期

冬のほうがオーロラが出ている時間が長いので(夜が長い)だいたいみんな冬時期にいきますが、やっぱ1月とかだと寒いです。マイナス30度ぐらいです。

極寒を味わいたい人はそれでも良いですが、私のように「できるだけ寒くない時期」が希望であれば3月下旬がオススメです。私が行った時は夜はマイナス16度ぐらいでした。(それでも寒いけど)

でも昼間は暖かいし、でも北国らしくバッチリ雪景色は見れます。まだ湖は凍ってますからね。

(勿論8月とかでも行ってオーロラも見れますが、北国らしさは半減です。2度目は夏でもいいかも!)

日中の気温、0度ですねw これでも暖かく感じました。人って慣れるんですね。。

車通りの多いダウンタウンの雪は歩きやすいぐらいに溶けていますが、私が泊まった宿付近はガッツリ雪が残っていて、関東民の私は慣れるまで歩行が困難でした!

宿に向かう途中の家のイッヌ。デカめ。

イエローナイフ オススメのオーロラツアー

イエローナイフには沢山のオーロラツアーの会社があります。

会社によって特色はさまざまで、インスタ映えしそうなティービー(写真のテントみたいなやつ)に入ってオーロラを待ち構えるタイプもあれば、最近は車でオーロラのある場所までいくハンティングタイプも増えています。

私がオススメするのは断然ハンティングタイプです。

オーロラのあるところに人間が移動するので
毎日同じ場所でオーロラ出現を待っているよりも見れる確率はグンと上がります!

そして私が実際に利用したのは日本人の方が経営する「ナヌック」というオーロラツアー会社なのですが、これがとてもよかったんです!

ナヌック・オーロラツアーズ

私がここの会社を知ったのは友達からの紹介でした。
そして、他のオーロラを見に行った友達も偶然この会社のツアーでした(笑)

日本人に大人気ですw お客さんはワーホリ中の日本人か、日本から来た富裕層っぽいおじさま、おばさま方が多い印象でした。

オーロラ観測にいくらつぎ込んでんの??って感じの人が多かったですねw

英語環境を求める人には向いてないかもしれませんが、メインはオーロラなので私的にはそんなのどーでもいんです。とりあえずオーロラが見たいんじゃ!

人気の理由

●他社に比べてリーズナブル
●個人の小さな会社なので融通がきく
●ガイドさんの話が上手
●ガイドさんがマニアック
●撮った写真を無料でくれる
●気がすむまでオーロラを見せてくれる(限度は守りましょう)

まず、宿泊の値段がリーズナブルです。
自分の泊まりたいホテルに泊まっても良いのですが、ここは一般公開されていないB&Bに泊まらせてもらう事ができるのでオススメです。

時期によって多少異なると思いますが、こんな感じです↓
普通のホテルや他社のプランだと$800〜$900はします。

防寒具が必要な時期にはもちろんレンタル可能です。
防寒具の料金もプランに含まれています。

防寒着はもちろん極暖カナダグース!これを羽織れば無敵!

でもカイロなどは持っていたほうがよいです!

中心地のホテルをとる場合におすすめしたい宿

ジェニーズ B&B(Jenny’s B&B)
日本人も多く泊まっており口コミもコスパも良い!

ナヌックのオーロラ観測の流れ

ツアー参加者の宿泊先は様々。
なので、ガイドさんが車で一人一人お迎えに来てくれます。

「あなたは何時にお迎えに行きますよ」と伝えられるので
それまでに防寒具を着てスタンバイです。(だいたい午後10時ぐらい)

車にのって全員のピックアップを終えたら、その日のオーロラさんの予報を見て
「今日はこっちに行ってみます〜」みたいな感じで運転してくれます。

正直真っ暗なのでどこにいるかは把握できませんw

場所に到着したら自由行動です。

オーロラが出るまで車内で待機する人、雪で遊ぶ人、ゴロゴロする人。

私がすごいな!と思ったのは
「あと30分後ぐらいにオーロラ出そうです」って教えてくれることです。

まるで天気予報のごとく。そういうのがあるんですかね?
雨雲レーダーみたいのが。
なので、寒いのが嫌な人は車で待機できるんですね。良きです。

そしてオーロラが出現したら、写真を撮る人、見て感動する人、様々です。
ガイドさんに写真をお願いすればプロの腕前で撮ってくれます!

その写真もメールであとからくれます。
他のツアーだとお金をとられたりもするので、良心的ですよね!

ちなみに、当時のiPhone4の限界がこちら

フィルターかけてオーロラが少し浮き出てくれてこんな感じです。
そして、プロの撮影はこちら

綺麗ですよね!今のiPhoneでオーロラがどれだけ映るかはわかりませんが、撮ってもらったほうが確実によい写真が撮れます!

だいたいam2〜3時ぐらいを目安に帰るのですが「もうオーロラも落ち着いたし、そろそろ帰りましょうか〜」ってなってもなかなか戻ってこない人がいるw

撮影に夢中になって消えてしまう人がよくいらっしゃるようです(笑)
まぁ気持ちはわかります。2度と同じオーロラは現れないですからね。

ティータイムがある

今もあるのかな?

私が行った時はガイドさんの奥様の手作りパウンドケーキと紅茶や白湯を休憩時間にいただくことができました。

オーロラを見ている間って興奮しているから寒さを忘れるんですが、実際は芯から冷えています。だからこのティータイムは体が温まってホッコリして助かりました。

お茶を飲みながらツアー参加者さんとお話をしたりするよい時間にもなりますし。
ガイドさんの豆知識を聞いたりするのも楽しかったです。

三日間でオーロラはどれぐらい見えた?

私は3日間で3日ともバッチリ見えました!

素人の私には細かいことはわかりませんが、私は3日間とも違う種類のオーロラを見ることができたラッキーな人らしいです。

違いは全くわかりませんwでもオーロラ大爆発はわかりました!

リボンのような形をしたオーロラが突然ものすごいスピードでクルクル回り出したんです!

これは口でいくら説明してもわからないと思います。
本当に自然ってすごいんだな、人間って小さいな、、って思う3日間でした。

なので是非自然の偉大さを体験してほしい、、
みなさん機会があったら是非オーロラさんを見に行ってください!

オーロラに「さん」づけしたくなるぐらいの気持ちになっちゃいますw
それぐらいオーロラさんは偉大です!

Nanook Aurora Tours

http://www.aurora-guide.com

https://www.facebook.com/yoshi.otsuka

(↑ガイドさんのFBです。
ほぼ毎日のようにその日のオーロラが更新されています)

氷の祭典【Long John Jamboree】に行こう!

折角イエローナイフまで来たからにはオーロラ以外にも楽しみたい!
そんなあなたにはこのお祭りに合わせての旅行をオススメします。

イエローナイフで三月下旬に行われるお祭りで「Long John Jamboree」というものがあります。一言で説明するならば「札幌雪まつり」のようなものです。

氷の彫刻の大会が行われたり、雪で作ったお城があったりしてカナディアンが沢山あつまる地元のお祭りが味わえます!

そして、行われている場所ですが、湖の上です!大丈夫です、割れませんw

たまに氷がむき出しになっている場所があります。地元民はここで普通のスノーブーツで滑って遊んでいました!

そして、犬多め!

みんな犬を連れてきて散歩させていました。寒い地域だからか、やはりモッフモフの大きめな種類が多かったです。

カナダの犬はどこにいても大自然の中を全速力で走り回っていて元気です!

雪!氷!雪!カナダ感満載!

 札幌雪祭りも未経験な私は大興奮でした!

大きな湖の氷の上にたつ氷や雪の作品。。見渡す限りの雪。。すげぇ。。私、今カナダにいる。。やっとカナダを実感しました(笑)

さて、氷のお城の内部に潜入してみましょう!

氷と雪の窓!

めっちゃ幻想的じゃないですかー!

アナ雪の世界じゃん!かわいい!この空間にいるとアナの気分が味わえますw

雪のライブステージ!歌っているのはカントリーロックな感じでした。
アコギでワイワイする感じが私のカナダのゆるい音楽のイメージですw

氷のバーカウンター!関東育ちの私にとっては未知のカッコイイ世界!
ワーホリは寒い場所の滞在が嫌で温暖なバンクーバーを選んだのですが、イエローナイフを見てからは

「期間限定なら極限に寒い場所もいいかも」

と、思うようになりました。永遠は無理ですけどw
オーロラガイドなどで滞在する人の気持ちがわかるようになりました。

できたてのMaple Taffyを食べるべし!

お土産やさんなどでよく目にする「Maple Taffy」。木の棒にメープルの蜜が巻きついている飴のようなものです。

これ、作り方知ってますか?

氷の上に熱々のメープルシロップと水あめみたいのが混ざったやつを垂らして
木の棒でグルグルするんです!

ちょっと食べちゃったけどこんな感じですw

めっちゃ美味しい!でも注意してください。髪の長い人、髪の毛にくっつきます。

Long John Jamboreeの情報

来年の2020年は、3月の29〜31に開催されるもようです。
私は1日しか行かなかったですが三日間もやっていたんですね!

結構イベントもりだくさんじゃないですか!フードもいっぱいある!
これは予定を合わせてまた行きたくなるやつ。。

一生に一度はオーロラを!

そもそもワーホリをカナダにした理由の一つに
「オーロラが見たい」ってのもありました。どーせなら!ねぇ。

でも意外と周りには見ずに帰国する人たちも。。

みんながみんな興味があるわけでもないんですね。
他国では「悪魔のなんたら」って言われて避けられていたりもするみたい。

あんなに美しい自然現象、まさか生きている間に見れるとは思っていませんでした。

ある意味一つの夢が叶った感じでもあります。

オーロラは本当に美しかったです。

見た後は人間が一回り成長します(笑)

本当に、オーロラさんからしたら人間なんて米粒みたいなもんですもん。

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