フィリピン

【フィリピン一ヶ月の旅】バギオ本編〜バギオはカフェだらけ!

バギオ カフェ

 

バギオ 行き方 チャンスパッセンジャー
【フィリピン一ヶ月の旅】バギオ行き方編〜バスで8時間?ワーホリが終わったあと、そのまま日本に帰りたくなかった私はひらめきました。 そうだ!フィリピンへ行こう! そもそも、ワーホリ...

思い出の地バギオに到着!

朝焼けと共にバギオに到着。
数年前に語学留学のため訪れたバギオ。今や私のアナザースカイ。

早朝の静かなバギオ、結構好きです↓

baguio morningバスターミナルから向かう今回の宿泊先はココ

「TALAシェア&ゲストハウス」です
https://www.tala-guesthouse.org

ここで旅のお供と合流し、思い出の地バギオでのんびりします。

このゲストハウスには過去二回ほどお世話になっています。
居心地が良いんですよ〜

宿泊料金

ドミトリー php700/一人
シングル  php1,300
ツイン   php1,700

TALAの良いところと特徴は

  • 日本人スタッフがいるので安心
  • 掃除が行き届いていてキレイ
  • カフェが併設されている
  • アーティストの作品が並べられている
  • 先住民族の工芸品が販売されている
  • コーディリエラ地方で森林栽培された自家焙煎コーヒーがある

私はここでピアスやオイルを購入しました。
そうすることによって、先住民族(イフガオ族)の生計に貢献できるんです。
ね、素敵でしょ。

そういえば、今更ですが実はこの旅
ブログを書くなんて事が頭にないときに行った旅なので
気の利いた写真がありません。
ご了承くださいませ。。

だから、TALAの入り口の写真なんか撮ってなかったんですよ。。

なので、代わりに私が大好きだった看板犬のコロちゃんを貼っておきます。

tala bagio実は2年前ぐらいに亡くなってしまったようです。。
まだ若かったのに、謎の死。

犬の割には媚びてこない、クールなイケメン犬で私は大好きでした。
また会いたかったのになぁ。




バギオはオシャレカフェだらけ?

今回、友達と合流して何をするかといえば
思い出巡りぐらいで特にないんですよね。(笑)

しかも、同じ宿に泊まっているだけで別行動です。
いいんです。常に一緒にいる事はないです。
これから一ヶ月も一緒にいるんだから。

そのぐらいのゆるい距離感の友達も悪くないですよね。

個人的な今回の目的は

  • 通っていた語学学校へ遊びに行く(今はもうない)
  • カフェ巡り
  • フィリピン人の友達に会う

もう、本当にのんびりしにきました。
ガツガツ観光する気は全くなし。

なので、ここでは今回訪れたカフェや
過去に行ったオススメの場所をご紹介していきます。

バギオのオススメカフェ

バギオは意外とオシャレカフェが多いんです。
留学中は仲の良い先生や友達と、よく毎週末カフェ開拓しに行ってました。

その中でも私のお気に入りのカフェをご紹介しますね。

Cafe By The Ruins(main)

cafe by the ruinsここは私が大好きなカフェです。
バギオを訪れたら必ずいきます。今回の旅でもココで友達とのんびりしました。

mainとdua2店舗ありますが、私はmainの雰囲気が好きなのでこちらをオススメします。

チョットお高めではありますが、ここの料理はとても美味しい!
なによりもアートな雰囲気も最高で、焼きたてのパンデサルは食べる価値ありです!

パンデサル

実はこのmainの店舗、私が訪れてから数年後に火事で焼けてしまったんです。。
しかも火事の原因が隣の建物の工事現場の人のタバコのポイ捨てだとか、、
上が藁葺き屋根みたいになっていたのですぐ燃えてしまったらしい。こーゆーとこホントどうしようもない、、

もうここの場所で営業再開はしないのかな、、悲しい。
と思っていたらいつの間にか再開してました!
また行きたい!

この写真だとわかりずらいのですが、店員さんたちのエプロンの模様は
ルソン島北部のコルディリエラ山脈に居住する少数民族「イフガオ族」の
民族衣装の柄と同じで可愛いんです。

お外からの爽やかな風を感じながら、のんびりできます。
なんて贅沢な空間。。

マンゴーカレーなるものを食べてみました。
日本人的には、マンゴーとカレーは分けて食べたいと思いました(笑)

bagio いちご
デザートにいちご!
バギオの名産はいちごなんですよ。
ストロベリーファームがあるぐらい。
日本の10分の1ぐらいの値段でイチゴ狩りできます。

あ〜美味しかった!

なぜ私がここまでこのカフェが好きかというと
ご飯や雰囲気意外にも理由があるんです。

留学中、私より先に卒業する友達と
ここで最後の朝食を一緒に食べよう!」ということになり
友達は私とは違う宿泊施設から通っていたため
このカフェの前で待ち合わせをしていました。

私が先について待っていた時
めんどくさい酔っぱらいにずっと話しかけられていたんですよね。
あ〜この人早くどっかいかないかな〜って思っていたら
カフェのイケメンお兄さんが

「大丈夫?危ないから中で待ってたら?」

って言ってくれたんですよね。
なんてジェントルマンなんだ。。助かったぜお兄さん。

といった感じに心がほっこりいたしまして
それ以来ココのファンなんです。

cafe by the ruins

もしバギオを訪れることがあったらココは超オススメです!
接客もあたたかいフィリピンホスピタリティーで癒されますよ。




Choco-Late de Batirol


自然の中でホットチョコを飲みたければコチラがオススメです。
有名なキャンプジョンヘイの中にあります。

Chocolate De Batirol
ここは先生とカフェ巡りしていたときに連れてきてくれました。
雰囲気最高。
さすが地元民、よく知っている。

Chocolate De Batirol
いくつかフィリピン料理も食べれます。
何を食べても美味しかった!

Chocolate De Batirol
小鳥のさえずりを聞きながら、のんびりホットチョコ。
思わず長居した記憶があります。
まったり。

夜に行くと、時間帯によってはライブ演奏があったりして
また違う一面があり、楽しいですよ!

Kaffeeklatsch The Coffee Bin

Kaffeeklatsch The Coffee Bin友達とコッソリ密会するには最適なカフェ。
中に入ると、だいぶ暗いです。

Kaffeeklatsch The Coffee Bin
ここも先生と留学中に訪れた場所。当時のiphone4で撮った暗闇限界画像です。

Kaffeeklatsch The Coffee Bin
座布団があったり、ソファがあったり、席によってちがいます。
ものすごく寛いちゃいます。

この日はコーヒー1杯しか頼まなかったのですが
それで何時間もいれましたね。

もう、家みたいになっちゃう。

大勢でワイワイ!というよりかは
少人数でしっぽり、まったりとしたいときにはとても良いです。

バギオのオススメカフェって、もーーっと沢山あるんですが
キリがないので、次は観光地の紹介です!
いつか時間のあるときにまとめたい!

【バギオのオススメ観光地】山の中のアート空間

バギオってほぼ山だし、観光地って何があるの?

って感じですが、山ならではの観光スポットがあるんです!

バギオはユネスコの創造都市

バギオはアーティストの集う街だってご存知ですか?
今やユネスコの創造都市に選ばれているんです。

カフェにアートな作品が置かれていることもめずらしくありません。
通っていた学校の近くにも、木彫り職人のお店がありました。

バギオの観光地といえば、教会、バーンハムパークでボートに乗る、
マインズビューに行く、ピンクのたてがみの病んだポニーに乗る
などが有名だとは思いますが
ここはひとつ、私のお気に入りのアートな空間を紹介します!

BenCab Museum

ベンカムミュージアム
次にまたバギオに行く機会があったら絶対に訪れたい場所です。

留学中、アート好きな先生に教えてもらった場所です。

フィリピンのアートってあまりピンときませんが
結構私好みの作品がありました。

抽象的なものが多かったかな?

bencab museum


日本人が描かれているものもあって、昔の歴史的つながりを感じることもできます。


ぼーっとしながら歩いていると、突然変態ゾーンに入ってしまうので気をつけてください!


私がベンカブミュージアムを一押しする理由は
この自然豊かな庭園があるからかもしれません。

THE 山!って感じですよね。

なんだかとっても落ち着くんです。

どこか日本のようなところもありつつ、東南アジアな部分もありつつ、、
緑に囲まれているだけあって、空気もおいしいです。
バギオならではなミュージアムだと思います。

このときは行かなかったのですが
カフェが併設されていたり、お土産やさんもあるそうなので
次回はそこらへんも絶対チェックしてきたいと思います!




行きたいところがありすぎるバギオ

旅行記というよりもバギオのまとめのようになってしまいましたね。

バギオは過去に4回ほど訪れているので、行くたびに情報がアップデートされてしまって
いくら書いても足りません!

むしろ、何から書いたらよいかわからないです(笑)
行くたびに新しいカフェもできているので、カフェ好きにはたまらないと思います。

さぁ、次の目的地へ

と、まぁ最終日までこんな感じの思い出巡りを満喫してから宿に戻り
夜は他に宿泊客がいなかったので、リビングでワインを飲みながら
最高潮にダラダラすごしていました。

もうほんと、TALAは居心地よすぎです。

次からは本当の旅行記
これからレガスピに行きます。ひとまずマニラまで快適なジョイバスで〜

 

RELATED POST