雑記

【旅行再開はいつから?】アフターコロナでどうなる世界の入国緩和!?渡航解禁情報まとめ〜いつから旅行しますか?

年内の海外旅行は諦めな感じではありますが、最近のニュースでは外国人の入境解禁や制限付きでの入国の緩和を考え始める国が増えてきました。

 

タビマキ
タビマキ
個人的には年内は行かなさげだけど、すこしずつ規制が緩んで国境が開いていくのを感じられて嬉しい。

 

行く、行かないは別としてどの国がどんな対応、対策を考えているのかは気になるところ。

 

※この記事は7月1日現在の情報です。情報の内容は変わる可能性があります。

【Go To トラベルキャンペーン】7月?8月?いつから?我慢できない人はとりあえず国内旅行からしてみる?公募手続きがいったん中止になってしまったGo Toキャンペーン。その中でもGo Toトラベルについて調べてみました。一体いつから実地が開始されるのでしょうか?...

 

EU

EU=ヨーロッパ連合は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けたEUの外からの渡航制限について、7月1日から日本を含む14か国を対象に解除することで合意しました。

ただ入国管理の権限は各加盟国がもっているため、自由な往来が直ちに実現するかは不透明です。

ん?

EUとしては渡航制限は解除するけど詳しいことは各国に従ってね〜ってことですかね。

開始時期

2020年7月1日

ルール・条件・注意点

⚫︎日本政府は日本人を含むすべての海外からの入国者に対して、PCR検査と14日間の自宅などでの待機を求める措置を、7月末まで延長することを29日に発表している

⚫︎EUは制限解除の対象国について感染状況などを踏まえ2週間ごとに見直すとしています。(日本がヤバイ状態になったらハズされてしまうかもしれない?)

参照サイト:https://www.yamatogokoro.jp/column/corona_world/39029/

参照サイト:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200630/k10012490341000.html

台湾

6月1日の時点で、台湾は海外からの入境者を4区分に分けて条件付きで受け入れる方針を明らかにしました。

開始時期

受け入れ開始時期についてはいまだ未定です。

ルール・条件・注意点

国の状態により、第1級〜第4級に分けられています。

第1級:ニュージーランド、パラオ
入境後は自己健康管理をすること。(手洗い、マスク着用、公共の場への出入り自粛)

第2級:ベトナム、ブルネイ
入境後の外出制限「居家検疫」を5日間に短縮し、ウイルス検査が陰性ならばその後は「自主健康管理」でよい。

第3級:日本、オーストラリア、タイ
「居家検疫」は14日間を維持するか、7~10日間に短縮する。

第4級:その他の国

 

※あくまでも6月の現時点での方針であり、最終決定ではありません。まだまだ情報を待つ必要がありそうです。

 

参照リンク:https://www.ys-consulting.com.tw/news/90291.html

 




グアム

2020年7月1日より日本・韓国・台湾からの観光客の受け入れ再開を検討していることを明らかにしました。

開始時期

2020年7月1日より。

ルール・条件・注意点

日本・韓国・台湾のパスポートを所持者は、現在グアム到着時に義務付けられている政府指定施設での14日間の隔離措置から除外される見通しとされています。

※現時点ではユナイテッド航空の成田便を除く路線が運休となっているので、渡航の予定のある方は飛行機の運行チェックをしておくことをおすすめします。

 

参照リンク:http://sky-budget.com/2020/06/01/guam-tourists-from-japan-effective-july-1/

 

ベトナム

ベトナム政府は5月25日に「7月1日から日本を含む80カ国」に電子ビザの発行を認めました。

 

開始時期

2020年7月1日より。

ルール・条件・注意点

⚫︎E-VISAを発行していないと入国はできません。

以下のページで申請可↓
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/khai-thi-thuc-dien-tu/cap-thi-thuc-dien-tu

申請方法↓
https://kyujin.careerlink.asia/vietnam/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%83%85%E5%A0%B1/Vietnam-Evisa

 

申請料:25ドル
滞在可能期間:30日

 

⚫︎入国後の隔離措置などは現時点(6月上旬)では不明。

⚫︎7月以降の飛行機のスケジュールが出ていないので要確認。

⚫︎日本に帰ってきてからの話ですが、ベトナムからの帰国者に対して14日間の隔離を求められています。(今後変わる可能性あり)

 

参照リンク:兎家(うさぎや)ホーチミンの日本人ゲストハウス ~Usagiyah~

 

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タイ

2020年5月29日、労働許可証(ワークパーミット)を所持しているか労働省や他の政府機関からの許可を得た外国人は、申請後にタイへの入国が許可されるようになると発表しました。

※観光客はまだのようですが、希望を持ちたいので載せておきます。

 

開始時期

2020年7月1日より。

ルール・条件・注意点

⚫︎自国のタイ大使館でタイ入国の申請可。タイ大使館はケースバイケースで申請を受理するかを検討。

⚫︎タイ入国には10万ドル(約1,080万円)をカバーする医療保険と診断書が必要。

⚫︎タイ入国後は14日間の隔離検疫の対象。

 

参照リンク:https://www.thaich.net/news/20200530oo.htm

 

タイの旅行業協会が7月からの外国人観光客の受け入れを求める声をあげているため、もしかしたら観光客も近々緩和されるかもしれません。

しかし、緩和されたとしても最初に受け入れる国は中国、韓国、香港、台湾、ベトナムだそうです。。

参照リンク:https://www.thaich.net/news/20200529fa.htm

 

タビマキ
タビマキ
うん...まぁ仕方なし..

スペイン

2020年5月24日、スペイン政府観光局は7月から日本人を含む外国人観光客の受け入れを再開すると発表しました。

 

開始時期

2020年7月。(具体的な日にちは現時点では不明)

ルール・条件・注意点

⚫︎入国後の隔離措置などは特に無し。

飛行機も次々と運行を開始していくようです。要確認。

 

参照リンク:https://www.travelvoice.jp/20200525-146245

 




モルディブ

モルディブは3月から停止していた観光客の受け入れについて、来月に再開するとの計画を発表しました。

今年末の再開の予定でしたが前倒しになったようです。

 

開始時期

2020年7月。(具体的な日にちは現時点では不明)

▶︎2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎観光客は入国から少なくとも14日前に受けた新型ウイルス検査での陰性判定の証明書を提示する必要がある。
▶︎到着時に症状がみられる場合、指定された施設または目的地のリゾート施設での隔離措置を受け、自費でPCR検査を受けることとなる(事前のPCR検査の結果は求められなくなりました)

⚫︎観光省が認定した宿泊施設の事前予約が必要
※リゾート島や住民が住んでいない島などにあるホテルは、7月15日以降の予約受付が可能、ゲストハウスや住民が住んでいる島にあるホテルは、国内線乗り継ぎでの利用を除き、8月1日以降の予約受付が可能。

⚫︎乗り継ぎ目的を除き、複数のリゾートやホテルに滞在することはできず、滞在の全日程を認定された1か所の宿泊施設で予約する必要がある

⚫︎到着時には、健康申告書の提出とマスクの着用、手指の消毒などを求められる

⚫︎各自治体の保健所の判断により、抜き打ちでPCR検査を行う場合がある。

⚫︎モルディブから帰国または別の国に渡航する際に、PCR検査の結果を提出する必要がある場合は、モルディブ空港でPCR検査を受けることができる

参照リンク:https://www.traicy.com/posts/20200704174434/

ギリシャ

ギリシャは外国人の入国制限を緩和し、6月15日以降、日本を含む29カ国からの観光客を認めると発表しました。

開始時期

2020年6月15日→30日に変更

ルール・条件・注意点

⚫︎入国後の隔離措置などは特に無し。

⚫︎受け入れ空港は首都アテネと北部テッサロニキの予定。

外務省はギリシャに対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

 

参照リンク:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000157&g=int

 




ハワイ

ハワイ州副知事は7月→8月にも日本、ニュージーランド、オーストラリアなどの国に限定し(当面は)、観光業の再開を進める意向を明らかにしています。

6月25日の時点で、州外からの旅行者に対し14日間の隔離を免除する旅行前検査プログラムを、8月1日から開始すると発表しました。

開始時期

2020年8月1日

ルール・条件・注意点

⚫︎事前の抗体検査が必要

⚫︎ハワイ州外から到着する旅行者は、14日間の隔離を回避するため、ハワイ州保健局が承認した検査地でPCR検査を受け、ハワイに到着する際に、検査結果が陰性であることの証拠を示す必要がある。(到着時に検査は提供せず、陰性の証明がない場合、14日間の隔離の対象)。

⚫︎検査の費用は旅行者が負担し、印刷またはメールで検査証明書を提出する必要がある。

⚫︎空港では体温チェックを継続し、体温が38度以上であるか、ほかの症状がある場合、2次スクリーニングを受ける必要がある。

 

 

参照リンク:https://esta-center.com/news/detail/011500.html

参照リンク:https://www.traicy.com/posts/20200626173645/

 

トルコ

トルコの文化観光大臣は、海外からの観光客の受け入れを6月15日(月)に再開する意向を表明しました。

受け入れは段階的になります。「初期では中国や韓国などアジア地域が受け入れ対象国に含まれる可能性が高い」とのことなのでおそらく日本も...

今後の情報も要確認です。

開始時期

2020年6月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

⚫︎トルコの全てのホテル、リゾート施設で新しい衛生基準を設定されるため、対象施設の入り口ではマスクと体温チェックが必須。

⚫︎ホテルの朝食ビュッフェは中止。

⚫︎現地でのグループツアーの人数は厳しく制限される。参加したい場合は早めの予約を。

 

参照リンク:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/ニュース/トルコ-6月15日から海外観光客受け入れへ-052220




ドイツ

ドイツ観光局は日本市場からの旅行再開時期を11月から12月との見通しで考えを進めているとのことです。

開始時期

2020年11月以降

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

 

参照サイト:http://www.jwing.net/news/25757

 

バリ島

インドネシア観光省は6月から10月の間にバリを含む観光地への観光誘致を再開する方針だとしています。

開始時期

2020年6月ー10月 ▶︎9月11日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

⚫︎特に日本人、アジア人受け入れなどの情報がまだ無いので、観光客の入国が再開になっても日本人の受け入れがあるかもまだわかりません。

 

参照サイト:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/ニュース/バリ島-10月から観光客の受け入れ開始へ-052220

 

マルタ

マルタの首相は、同国内で発出していた公衆衛生上の緊急事態宣言を6月30日に解除すると発表し、日本からの渡航制限は7月15日に解除されます。

開始時期

2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎マルタ到着後14日間自主隔離は不要

⚫︎マルタへ入国の際は必要に応じてマスクを着用するよう推奨しています。(状況は依然として流動的で、再び変更になる可能性あり)

外務省はマルタに対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

参照サイト:https://www.traicy.com/posts/20200620173116/

タヒチ

フランス領ポリネシアが、2020年7月15日から旅行者の受け入れを再開します。

同国政府は6月5日、5月29日から新型コロナウイルス感染症の新規感染症が確認されていなことに触れつつ、7月15日から入国後の隔離義務を撤廃すると発表しました。

開始時期

2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎出発前の72時間以内にPCR検査を実施すること(陽性の場合は搭乗を拒否。3週間以上前に陽性が確認され、現在は抗体の証明ができる場合は検査が免除される。)

⚫︎旅行保険の加入を義務付ける(一部クレジットカードの保険も対象)

⚫︎機内ではマスク着用などを含むIATA(国際航空運送協会)のガイドラインに従い、感染予防策や健康観察を行うことに同意する署名をする必要がある

⚫︎到着の4日後には当局によるランダムの検査が行われる可能性がある(医療スタッフがホテルや滞在先を訪れ実施する)

外務省は仏領ポリネシア(タヒチ)に対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

 

日本からの場合、今の所直行便は8月1日出発分まで運休。大手旅行会社のツアーも7月31日まで中止となっているので実際7月から行くのは難しそうです。。出発前のPRC検査なども気軽にできるものなのか...

 

参照サイト:https://www.hawaiiantowns.com/news/tahiti-to-reopen-tourism-20200715/

 

フランス

フランス政府は、7月1日付けで発出した首相訓令で、日本を含む13ヶ国からの入国者に対する渡航制限を解除しました。

開始時期

2020年7月1日

ルール・条件・注意点

⚫︎国際移動適用除外証明書や新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書の携行、14日間の自主隔離は不要

⚫︎JAL(日本航空):羽田・パリ便。2020年7月1日から週2便で運行再開
▶︎JAL運行状況

⚫︎エールフランス:成田・パリ便は減便だが運行あり。関西・パリ便は7月6日から週2便、8月3日から週3便で再開予定。
▶︎エールフランス運行状況

 

参照サイト:https://www.traicy.com/posts/20200705174545/

参照サイト:https://tokuhain.arukikata.co.jp/paris/2020/07/post_716.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

イングランド

英国政府は6月8日以降、全てのイギリスへの入国者に対して14日間の自己隔離を義務付けてきましたが、7月10日以降、日本を含む免除リストに掲げられた国・地域からイングランドへの入国者については自己隔離の義務を免除すると発表しました 。

開始時期

2020年7月10日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国後14日間の隔離不要
この免除措置は、イングランドへの入国に対してのみ適用される措置で、スコットランド、ウェールズ及び北アイルランドへの入国についてはそれぞれの地方政府が別途、公表するとしています。

⚫︎イングランド入国に先立つ14日間に免除リストに掲げられた国・地域以外に滞在又は立ち寄った場合は、この免除措置を受けることはできません。(直行便が確実ですね)

入境緩和してもウイルスが消滅したわけではない

観光客の受け入れ再開に関してはスペインとベトナムぐらいしか知りませんでしたが、調べてみると他の国もちらほらと。

 

ついこないだまで世界中が鎖国気味だったので、少しずつ国境が緩んできたと思うと旅行好きとしては光が見えてきたようで嬉しいです。

 

でも旅行ができるようになったといってもウイルスが消滅したわけでもなく、ワクチンが開発されたわけでもありません。

 

世界中の観光地に観光客が戻っていくのは経済的にも喜ばしいことですが、それがきっかけで第二波が来てしまってはどうしようもない。。

 

これからもどんどん観光客を受け入れる国は増えていくと思います。

でも、感染して帰国することなどないよう、渡航する予定のある方は十分に注意するようお願いしたいです。

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