雑記

【旅行再開はいつから?】アフターコロナでどうなる世界の入国緩和!?渡航解禁情報まとめ〜いつから旅行しますか?

年内の海外旅行は諦めな感じではありますが、最近のニュースでは外国人の入境解禁や制限付きでの入国の緩和を考え始める国が増えてきました。

 

タビマキ
タビマキ
個人的には年内は行かなさげだけど、すこしずつ規制が緩んで国境が開いていくのを感じられて嬉しい。

 

行く、行かないは別としてどの国がどんな対応、対策を考えているのかは気になるところ。

 

この記事は11月11日現在の情報です。情報の内容は変わる可能性があります。

【妄想海外旅行】コロナ後にしたい旅行!ついに妄想始まりました。コロナのせいでなかなか海外旅行に行けないので、ついに妄想旅行しました。...

台湾

台湾交通部(交通省)観光局は、台湾と海外との観光を目的とする往来が、来年第4四半期(10~12月)に再開されるとの見通しを示しました。

開始時期

10月〜12月(未定)

ルール・条件・注意点

「低感染リスク国家・地域」や「中低感染リスク国家・地域」を対象に往来が再開するとみていて、日本や韓国、ベトナム、香港・マカオ、ニュージーランドなど特定の国・地域を対象とする可能性もあると指摘しています。

なお、ビジネス・家族訪問・正規留学・リタイアの停留ビザワーキングホリデービザはコロナ禍でも申請が可能。

ただし、PRC検査の陰性証明、渡航後2週間のホテル検疫が必要になります。

 

参照リンク:https://news.yahoo.co.jp/articles/5fe44fe8764dfe1545b53e00c2bc255722ab87cb

▶︎https://maeharakazuhiro.com/corona-open/

 

 




グアム

グアムでは、2020年7月24日から、新型コロナウイルス感染のローリスク地域からの、4泊5日以内の渡航時の検疫・隔離措置が廃止されましたが、コロナ感染の拡大のため、8月16日以降第二次完全ロックダウン状態になっている状態です。

(※ちなみにアジアのローリスク地域は台湾・マレーシア・韓国なので日本はどっちみちダメ)

よって、現在旅行者の受け入れはしていません

 

開始時期

未定

ルール・条件・注意点

今の所新しい情報は入っておりません。

参照リンク

▶︎https://dietmiler.com/guamcovid19

 

ベトナム(8/26更新)

ベトナム政府は5月25日に「7月1日から日本を含む80カ国」に電子ビザの発行を認めました。

 

開始時期

2020年7月1日より。 ▶︎未定

ルール・条件・注意点

現在、ベトナムへの外国人旅行者の入国は基本的に認められていません。
ベトナムに入国する定期便は飛んでいません。

なお、駐在員・ベトナムに家がある・ビジネス目的の方は条件を満たせば入国可能です。

 

⚫︎E-VISAを発行していないと入国はできません。

以下のページで申請可↓
https://evisa.xuatnhapcanh.gov.vn/web/guest/khai-thi-thuc-dien-tu/cap-thi-thuc-dien-tu

申請方法↓
https://kyujin.careerlink.asia/vietnam/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%83%85%E5%A0%B1/Vietnam-Evisa

 

申請料:25ドル
滞在可能期間:30日

 

現時点でベトナムへの入国には
⚫︎入国承認等の事前申請・取得、及びTRC又は査証の事前申請・取得、
⚫︎入国の3日から7日前までに日本で実施したPCR検査陰性証明書の取得、
⚫︎医療申告、
⚫︎入国後、14日間の隔離、
⚫︎その間(上記エ)の複数回(通常2回)のPCR検査、

が必要です。

入国後のPCR検査の結果、陽性判定を受けた場合には、ベトナム政府当局(地方省・市政府を含む。以下、同じ。)指定の病院にて治癒するまで隔離されることとなります。

 

参照リンク

▶︎兎家(うさぎや)ホーチミンの日本人ゲストハウス ~Usagiyah~

▶︎https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200731nyuukoku.html

▶︎https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/betonamukokunainishingatakoronakanrenhappyo.html

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タイ

タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」から入国する者のみ特別観光ビザでの入国が可能になりました。日本は11月1日の段階で「中度感染危険国」のため、特別観光ビザを所持していても、残念ながらタイ入国はできません。

タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストは毎月15日と30日に更新されます。

参照リンク:https://www.thaich.net/news/20201104kh.htm

開始時期

未定

ルール・条件・注意点

(もし日本からの入国が認められた場合の申請の概要)

特別観光ビザ(SPECIALVIA:STV)
⚫︎90日間の滞在が可能。
⚫︎申請料金は2000バーツ。
⚫︎ビザは2度延長でき、合計270日間の滞在が可能。
⚫︎最低滞在日数は30日。
⚫︎ビザ取得には、旅行保険の加入や銀行口座に一定額の預金などが必要。
⚫︎タイ到着時には指定の施設で14日間の隔離検疫が必須。隔離検疫の間、2度の検査を実施。

詳しくはこちら▶︎http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/9560/

スペイン

警戒事態宣言を2021年5月9まで延長。

日本からの旅行は無理です。

参照リンク:https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/10/f354d2d68c124c3a.html

 

開始時期

未定

ルール・条件・注意点

しばらくの間、渡航は無理そうです。。

 




モルディブ

モルディブは3月から停止していた観光客の受け入れについて、来月に再開するとの計画を発表しました。

今年末の再開の予定でしたが前倒しになったようです。

 

開始時期

2020年7月。(具体的な日にちは現時点では不明)

▶︎2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎観光客は入国から少なくとも14日前に受けた新型ウイルス検査での陰性判定の証明書を提示する必要がある。
▶︎到着時に症状がみられる場合、指定された施設または目的地のリゾート施設での隔離措置を受け、自費でPCR検査を受けることとなる(事前のPCR検査の結果は求められなくなりました)

⚫︎観光省が認定した宿泊施設の事前予約が必要
※リゾート島や住民が住んでいない島などにあるホテルは、7月15日以降の予約受付が可能、ゲストハウスや住民が住んでいる島にあるホテルは、国内線乗り継ぎでの利用を除き、8月1日以降の予約受付が可能。

⚫︎乗り継ぎ目的を除き、複数のリゾートやホテルに滞在することはできず、滞在の全日程を認定された1か所の宿泊施設で予約する必要がある

⚫︎到着時には、健康申告書の提出とマスクの着用、手指の消毒などを求められる

⚫︎各自治体の保健所の判断により、抜き打ちでPCR検査を行う場合がある。

⚫︎モルディブから帰国または別の国に渡航する際に、PCR検査の結果を提出する必要がある場合は、モルディブ空港でPCR検査を受けることができる

参照リンク

▶︎https://www.traicy.com/posts/20200704174434/

▶︎https://www.surfnews.jp/feature/inside_story/37381/

 

ギリシャ

ギリシャは外国人の入国制限を緩和し、6月15日以降、日本を含む29カ国からの観光客を認めると発表しました。

開始時期

2020年6月15日→30日に変更

ルール・条件・注意点

⚫︎入国後の隔離措置などは特に無し。

2020年11月9日(月)から、ギリシャに入国するすべての者に対し、空路、海路、陸路のいずれの手段を問わず、新型コロナウイルスの陰性証明が必須となりました。

⚫︎受け入れ空港は首都アテネと北部テッサロニキの予定。

⚫︎11月7日から30日までギリシャ全土でロックダウンです。
https://www.unionclip.com/news/rockdown-greece/

外務省はギリシャに対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

 

参照リンク

▶︎https://www.greecejapan.com/jp/?p=72183

 

 

 




ハワイ

日本からの観光客などが米ハワイ州に入国する際、新型コロナウイルス感染防止策で義務付けられていた到着後2週間の隔離措置が11月6日から条件付きで免除されました。

羽田ーホノルル線も増便します↓
https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_101758/

参照記事
▶︎https://www.hawaii-arukikata.com/news/2020_0227_coronavirus.html

開始時期

2020年11月6日

ルール・条件・注意点

⚫︎事前の抗体検査が必要

⚫︎ハワイ州外から到着する旅行者はハワイ州保健局が承認した検査地でPCR検査を受け、ハワイに到着する際に、検査結果が陰性であることの証拠を示す必要がある。

⚫︎出発前72時間以内に検査を受診し、陰性が確認された方のみが対象となります。対象者はハワイ到着後14日間の自己隔離が免除されますが、日本へ帰国した後は自己隔離とPCR検査の受診が求められます。

⚫︎州政府が指定する日本国内21か所の医療機関はこちら

 

参照リンク:https://esta-center.com/news/detail/990200.html

参照リンク:http://sky-budget.com/2020/08/05/hawaii-travel-plan-delay/

トルコ

トルコの文化観光大臣は、海外からの観光客の受け入れを6月15日(月)に再開する意向を表明しました。

受け入れは段階的になります。「初期では中国や韓国などアジア地域が受け入れ対象国に含まれる可能性が高い」とのことなのでおそらく日本も...

今後の情報も要確認です。

開始時期

2020年6月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

⚫︎トルコの全てのホテル、リゾート施設で新しい衛生基準を設定されるため、対象施設の入り口ではマスクと体温チェックが必須。

⚫︎ホテルの朝食ビュッフェは中止。

⚫︎現地でのグループツアーの人数は厳しく制限される。参加したい場合は早めの予約を。

 

参照リンク:https://www.timeout.jp/tokyo/ja/ニュース/トルコ-6月15日から海外観光客受け入れへ-052220




ドイツ

ドイツ観光局は日本市場からの旅行再開時期を11月から12月との見通しで考えを進めているとのことです。

10月31〜11月30までロックダウン中

開始時期

2020年11月以降

未定

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

 

バリ島(8/26)更新

インドネシア・バリ島の地元政府は24日までに、新型コロナウイルスに絡み9月11日から再開する予定だった外国人観光客受け入れを延期すると明らかにしました。少なくとも年内は受け入れない方針です。

開始時期

2020年6月ー10月 ▶︎9月11日 ▶︎年内の来島禁止

ルール・条件・注意点

⚫︎入国の条件はいまだ未定。

⚫︎特に日本人、アジア人受け入れなどの情報がまだ無いので、観光客の入国が再開になっても日本人の受け入れがあるかもまだわかりません。

 

参照サイト
▶︎https://news.livedoor.com/article/detail/18785017/

▶︎https://this.kiji.is/670613751692608609

▶︎https://www.afpbb.com/articles/-/3300838

 

マルタ

マルタの首相は、同国内で発出していた公衆衛生上の緊急事態宣言を6月30日に解除すると発表し、日本からの渡航制限は7月15日に解除されます。

開始時期

2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎マルタ到着後14日間自主隔離は不要

⚫︎マルタへ入国の際は必要に応じてマスクを着用するよう推奨しています。(状況は依然として流動的で、再び変更になる可能性あり)

外務省はマルタに対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

参照サイト:https://www.traicy.com/posts/20200620173116/

タヒチ

フランス領ポリネシアが、2020年7月15日から旅行者の受け入れを再開します。

同国政府は6月5日、5月29日から新型コロナウイルス感染症の新規感染症が確認されていなことに触れつつ、7月15日から入国後の隔離義務を撤廃すると発表しました。

開始時期

2020年7月15日

ルール・条件・注意点

⚫︎出発前の72時間以内にPCR検査を実施すること(陽性の場合は搭乗を拒否。3週間以上前に陽性が確認され、現在は抗体の証明ができる場合は検査が免除される。)

⚫︎旅行保険の加入を義務付ける(一部クレジットカードの保険も対象)

⚫︎機内ではマスク着用などを含むIATA(国際航空運送協会)のガイドラインに従い、感染予防策や健康観察を行うことに同意する署名をする必要がある

⚫︎到着の4日後には当局によるランダムの検査が行われる可能性がある(医療スタッフがホテルや滞在先を訪れ実施する)

外務省は仏領ポリネシア(タヒチ)に対して、感染症危険情報のレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。よって、帰国時にPCR検査と14日間の自宅や宿泊施設での待機が求められる可能性があります。

 

日本からの場合、今の所直行便は8月1日出発分まで運休。大手旅行会社のツアーも7月31日まで中止となっているので実際7月から行くのは難しそうです。。出発前のPRC検査なども気軽にできるものなのか...

 

参照サイト:https://www.hawaiiantowns.com/news/tahiti-to-reopen-tourism-20200715/

 

フランス

11月11日以降、日本は「フランスへの渡航にあたり検査が求められる国」のリストから外れる形となっています。
日本からフランスへの渡航者については、EU加盟国からの渡航の場合と同様に、搭乗前72時間以内の陰性証明書の提示及びフランス到着時の新型コロナウィルス検査義務の対象外となっています。

詳しくはコチラ↓
https://fra-ryugaku.com/information/news/5225/

開始時期

2020年11月11日

ルール・条件・注意点

⚫︎事前の陰性証明証、フランス到着後の検査義務の必要ナシ。

⚫︎10月30日〜12月1日までロックダウン

イングランド

英国政府は6月8日以降、全てのイギリスへの入国者に対して14日間の自己隔離を義務付けてきましたが、7月10日以降、日本を含む免除リストに掲げられた国・地域からイングランドへの入国者については自己隔離の義務を免除すると発表しました 。

開始時期

2020年7月10日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国後14日間の隔離不要
この免除措置は、イングランドへの入国に対してのみ適用される措置で、スコットランド、ウェールズ及び北アイルランドへの入国についてはそれぞれの地方政府が別途、公表するとしています。

⚫︎イングランド入国に先立つ14日間に免除リストに掲げられた国・地域以外に滞在又は立ち寄った場合は、この免除措置を受けることはできません。(直行便が確実ですね)

⚫︎11月5日〜12月2日までロックダウン

スイス

スイス政府は、新型コロナウイルスに伴い3月に発令した非常事態宣言を6月19日に解除しました。日本からの入国は7月20日から可能になりました。

開始時期

2020年7月20日

ルール・条件・注意点

⚫︎入国制限措置を解除する第三国以外の国からの入国は入国制限措置が適用される。

入国制限措置を解除する第三国

・アルジェリア
・アンドラ
・オーストラリア
・ブルガリア
・ジョージア
・アイルランド
・日本
・カナダ
・クロアチア
・モロッコ
・モナコ
・ニュージーランド
・ルワンダ
・ルーマニア
・サンマリノ
・韓国
・タイ
・チュニジア
・ウルグアイ
・バチカン
・キプロス

上記の国以外からの入国者は10日間の自己隔離が必要。日本からの渡航は入国後の隔離などはありません。

 

入国は緩和されましたが、スイス国内での感染は拡大しています。渡航の際は注意が必要です。

 

参照サイト:https://riyoblog.com/swiss-immigration-information-from-july-23-2020-revision-of-quarantine-measures-for-swiss-immigrants-from-certain-areas/

参照サイト:https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=94662

 

デンマーク

デンマーク外務省は、入国制限を7月4日から緩和すると発表しました。

対象国は日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国、タイの6ヶ国。欧州連合(EU)・シェンゲン協定加盟国・イギリス以外の国を対象に、EUの新型コロナウイルス基準を満たす国に関する個別評価を行い、決定しました。

開始時期

2020年7月4日

ルール・条件・注意点

⚫︎原則的に国内で6泊以上すること

⚫︎宿泊予約証明証の提示が必要

デンマークから日本への渡航勧告は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」になっています。渡航の際はくれぐれも注意してください

入境緩和してもウイルスが消滅したわけではない

観光客の受け入れ再開に関してはスペインとベトナムぐらいしか知りませんでしたが、調べてみると他の国もちらほらと。

 

ついこないだまで世界中が鎖国気味だったので、少しずつ国境が緩んできたと思うと旅行好きとしては光が見えてきたようで嬉しいです。

 

でも旅行ができるようになったといってもウイルスが消滅したわけでもなく、ワクチンが開発されたわけでもありません。

 

世界中の観光地に観光客が戻っていくのは経済的にも喜ばしいことですが、それがきっかけで第二波が来てしまってはどうしようもない。。

 

これからもどんどん観光客を受け入れる国は増えていくと思います。

でも、感染して帰国することなどないよう、渡航する予定のある方は十分に注意するようお願いしたいです。

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